ペットボトルでお茶といえば ランキングトップは伊藤園「おーいお茶」
ペットボトルでお茶を飲むということが当たり前になってきましたね。
ペットボトルのお茶といえば、CMでもよく見かける伊藤園の「おーいお茶」が日本を代表するものでランキングトップになっていますね。
「おーいお茶」を始めとして、伊藤園をの代表する商品群は、お茶に関係するものが中心で、「烏龍茶」や「天然ミネラル麦茶」の他、「カテキン茶」「さらさら蕎麦茶」「ジャスミン茶」などかなり多彩なラインアップとなっています。
特に「おーいお茶」は日本国内では名前を聞いたことがない人がいないくらいよく知られているペットボトルの緑茶ですし、駅のキオスクやコンビニ・スーパーなどで必ず販売されているような気がしますが、手頃な大きさのサイズであの角ばったデザインがいいですね。
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ペットボトルのお茶や緑茶
今では日常生活に欠かせないものとなっているペットボトルのお茶や緑茶などですが、ほんとうにちょっと一息つくときとかご飯のときとか、場所を選ばずに飲むことができるのが便利ですね。
元々は缶入りだったわけですが、500mlのペットボトルに入れたことで、携帯しやすくなり、飲みたい分だけ飲めるようにもなりました。
これを思いついた人は本当にすごいと思いませんか。
最近では、コカコーラ、コーヒー飲料や野菜果物などのジュースなどもペットボトルで販売されるようになってきましたが、もともと「お茶」を缶飲料やペットボトル飲料にするというアイデアが素晴らしいものですし、海外でもあまり例がないことのようでしたね。
しばらく前から、日本の食文化がみなされ、メタボリック先進国のアメリカなど欧米では、ダイエット指向の高まりとともに、日本のペットボトルのお茶の評価も高まっているそうです。
欧米では、見るからにナチュラルで、ある意味日本テイストなペットボトルの緑茶が、寿司など和食ブームとうまくマッチして、次第に受け入れられてきつつあるようです。
伊藤園のラベル川柳 手頃な大きさのサイズ
伊藤園は、当初は日用品などのの訪問販売会社をやっていた本庄正則さんが、弟である八郎さんといっしょに創業した製茶会社が母体なのだすですが、後に、東京上野の茶屋である伊藤園ののれん分けということで商標を使えるようになり、伊藤園ブランドが出来上がってきたというわけです。
30年ほど前に、中国の公営企業と代理店契約を締結して烏龍茶の輸入販売を開始しましたが、数年後に世界初となる缶入烏龍茶を開発し販売開始したところ空前の大ヒットとなり、これがきっかけで、清涼飲料水の一般市場への進出を果たしました。
清涼飲料水関係の業界におけるシェアは第4位につけていますが、抜群のネームバリューと、「おーいお茶」のようなインパクトのあるネーミングと販売戦略のうまさが際立ったいて、緑茶飲料については、業界トップの地位を不動のものとし、店舗の販売とともに、自社ブランドの商品を販売する自動販売機の全国的な展開を推し進めています。
本店は東京渋谷本町にありますが、静岡県の牧の原に、東名高速道路からも看板がよく見えるメインの静岡相模工場があります。
この他、静岡券御前崎市の浜岡工場、福岡市の福岡工場などがあります。
伊藤園は、緑茶やお茶関連の商品ばかりでなく、野菜を使ったペットボトルや紙パックの飲料などでもかなり知られるようになってきましたが、「充実野菜」「緑の野菜」などの名前を目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。
こうした健康飲料の他にも、自動販売機の展開に伴って、コーヒー類のラインナップも充実させてきていますので、もはやお茶系飲料メーカーにとどまらない発展を遂げていると言えるでしょう。
そうはいいながらも、伊藤園の原点ともいえる手頃な大きさのサイズのペットボトルのお茶は、ラベルについてる一般公募の川柳も楽しいのですが、これからどんな新商品が登場するのか、おおいに期待したいところです。