ミニバスケット小学校 スポーツ少年団 各種大会

ミニバスケットは、小学校向けのスポーツ競技で、バスケットボールの小学生バージョンというところです。
ミニバスケットは、全国的にも、多くの小学校で取り組まれていて、地域によっては、スポーツ少年団が実施しているところもあります。
地域大会はもちろんのこと、各種の冠大会や公式な県大会・全国大会も行われていて、それぞれの頂点や目標を目指して、かなりハードな練習に明け暮れているところもあるのです。
ミニバスケットを部活などでやっている児童の多くは、中学校などで本格的なバスケットボールをやりたいという強い希望を持っているようですが、もちろん、日常的な遊びとして気軽にプレーできる競技でもあります。

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ボールやゴールは児童用 ルールはバスケットボールに準じる

ミニバスケットの特徴としては、児童が対象なので、用具などが小さめ低めに設定されていることです。
ミニバス用のボールは児童の手の大きさに合わせて小さ目のサイズになっています。 5号ボールという周囲69〜71cm、重量470g〜500gという規格のものが使用されています。 ゴールも低めに設置されていて、身長の小さい児童がプレイしやすいように配慮されています。
ミニバスケットは、簡単にいえば、相手サイドのゴールにボールを入れて得点が多い方が勝ちということです。
ミニバスケットは、公式なバスケットボールがモデルになっている競技なので、基本的なルールや運営の仕方は、バスケットボールに準じて行われることになっています。
ボールを持ったまま三歩以上歩くことや身体に触れたりユニフォームをつかんだりして押したり倒したりすることは、ファール(反則)になるわけです。
ミニバスケットの試合時間は、5分のハーフタイムをはさむ前半後半各12分というハーフがあり、ハーフタイムがまた、クォータータイムの1分を間にはさむ6分のクォーターに分かれています。
各クォーターを、初めの方から、第一クォーター、第二クォーター、・・・と呼んでいますが、このあたりは、バスケットボールと同様です。

練習方法・指導方法

バスケットボールと同じように、ミニバスケットは、試合中はほとんどとどまることなく走り続けなければならない競技です。
プレーがストップする時間はほとんどなく、攻撃と守備が激しく入れ替わり、とにかく走り続けているという印象が強いです。
走るだけでなく、急激に止まったり、ジャンプしたり、上半身を激しく動かしたりと、とにかく瞬発力や持久力が柔軟性が求められるスポーツと言えるでしょう。
技術も大切ですが、最終的にはそれを支える体力がものを言うスポーツなので、筋力トレーニングはもちろん、短距離ダッシュなどの走り込みを徹底して行う様な練習方法を取り入れる必要があります。
こうして基礎体力が出来上がり、基本的な技術が身についていくと、実際の試合での好プレイにつながっていきますし、ゆくゆくは、中学校などでバスケットボールをする際に大きく役立つものとなっていきます。
中学校での部活動で活躍している選手には、小学校時代にミニバスケットをしっかりやっていた選手が多いということはよく言われていることです。
こうしたことは、指導者の能力や指導方法による部分も大きく、厳しいばかりでもいけないし、楽しいだけでもだめですが、その辺のかじ取りがうまい指導者の下では、すぐれたミニバスケット選手やチームが生まれているようです。

ミニバスケット小学校

ミニバスケットは小学校で行われるスポーツ競技で、バスケットボールの小学生版といえ、ボールやゴールも専用のものが使用されます。

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