海外旅行の荷物 チェックリストで確認・準備
海外旅行の荷物として用意しておく必要があるものは事前にチェックリストを作成してチェックするようにすると漏れがなくなり、海外旅行先で困ってしまうことが防げます。
海外旅行の荷物は、あれもこれもとどうしても量が多くなりがちですが、行き先で手に入れにくいものを確認しておくと、本当に必要なものに絞り込めるので、荷物の重量や容積が減りますし、帰りにお土産を収納するスペースが確保できるというものです。
海外旅行に行くことは特別なことではなくなってきました。
夏休みや年末年始などにカップルや家族で海外旅行に出かける人も増えています。
海外旅行に行ってきたというだけでは、自慢にならない時代になってきたと言えるのかもしれません。
海外旅行では、日本国内なら常識なことも海外ではまったく常識でなかったり、どこでも手に入ると思っていたものが手に入らなかったり、手に入っても非常に高額だったり、使い勝手がよくなかったりということがよく起こりますし、言葉が通じないというのも買い物をするときにはやっかいなものです。
そんなことで困らないように、海外旅行の荷物は事前にきちんと用意しておきたいものです。
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必需品とそうでないもの お金・ビザ・クレジットカード
海外旅行の荷物には、どうしてもないと困るものと、あった方が便利だけどなくてもなんとかなるもの、に分けられます。
どうしてもないと困る必需品には、まず、パスポートがあります。
海外では、公式に自分の身分を証明できるものは、パスポートしかありませんし、これがないと出国できませんから、くれぐれも忘れないようにしてください。
同様に、例外的に免除という国もありますが、ほとんどの場合、ビザも必要になります。
イザという時に役に立つのが、お金・キャッシュ、そして、クレジットカード、トラベラーズチェックのような支払い手段です。
どこでも通用するアメリカドルはもちろん、現地通貨や日本円をある程度用意し携帯していれば、買い物に不自由しませんし、万一たいへんな状況になった場合に必要なものやサービスを受けるのに欠かせないものです。
クレジットカードやトラベラーズチェックも手持ち現金が不足しても買い物ができますし、得点などが受けられることもあります。
使いすぎには注意が必要ですが、たいへん便利なものです。
海外でも紛失した場合の再発行サービスがありますが、時間や費用がかかるので、常に携帯しチェックしておく必要があるでしょう。
荷物ではありませんが、お出かけ前には、万一の病気や事故に備えて、海外旅行保険にも入っておきましょう。
海外では、健康保険が使えず、治療費が非常に高額になりますので注意してください。
スーツケース 機内持ち込み手荷物 大きさ・重さ
かさばるものとしては、荷物の入れ物=バッグ類ということになります。
スーツケースや機内持ち込み用のバッグ、バックパックなどの他にも、常に持ち歩く必要があるものを入れておくサブバッグも用意しておきましょう。
飛行機などの積み込み制限範囲内の大きさや重さに収まるかどうかもチェック・テストしておくといいですね。
重たくかさばるスーツケースを持って観光するのは、ちょっと勘弁してほしいという場面がきっとありますから。
現金などの貴重品は、外から見えないように身体に巻きつけたり首からつるせるようなタイプの収納袋が旅行用品売り場で、貴重品入れとして販売されていますから、旅行中の服装に合わせて用意しておきましょう。
なくても何とかなりそうなものとしては、着替え用の衣類で、下着、靴下や防寒用の長袖・ジャケット、そして、雨具などになりますが、行き先・滞在期間・現地で到達可能かどうかなどにより分量はかなり変わって気ます。
せっけん、シャンプー、歯ブラシなどはホテルなら備品があるでしょうし、現地調達もできると思いますが、使い慣れたものがいいという方は、トラベル用の容器に小分けしていくなど荷物の量を減らす工夫をしてみてください。
かみそり・ひげそりなどの刃物類は、機内持込が原則禁止ですから、事前に確認してトラブルにならないように注意しましょう。
普段使っている常備薬として、かぜ薬やキズ薬はおなじみのものを携帯した方がいいようです。
ほとんど一か所に滞在する場合とあちこち移動が多く宿泊先が毎日のように変わる場合とでも、海外旅行の荷物はかなり変わってきますので、最低限必要なものは何か、しっかり確認した上で、漏れのないように準備して、楽しい海外旅行にしたいものですね。