羽田空港行き直行バス
羽田空港行きの直行バスは各地から出ています。
羽田空港行きの直行バスは、羽田空港から国内や海外へ出かける人にとってはたいへん便利なものです。
羽田空港といいますが、これは通称で、正式な名称は、東京国際空港です。
ユーミンこと松任谷由美の以前の歌に、土曜日に羽田に行くみたいな曲がありましたが、羽田と言えば、羽田空港=東京国際空港ということは暗黙の了解みたいなものですね。
羽田空港は、東京都内では一番大きい空港ですし、日本国内でも有数の空港ですから、利用者の数もハンパではなく、最近の1年間で7000万人を超える旅行者が利用していますから、毎日20万人ぐらいはここを通過していることになります。
航空機発着回数は30万回を超えるそうです。
国内線もあるからという要素はありますが、成田国際空港を上回る日本で最多の利用者数の空港です。
スポンサードリンク
電車・自家用車・タクシー利用も
利用者が桁違いに多いわけですから、空港行きの電車も数多くありますし、自家用車で空港へ来る人向けに、空港会社やその他の民間会社・個人の経営する駐車場もたくさんあります。
もちろん、空港行きに、タクシーを利用する人もおおいことでしょう。
旅行の行先によって、荷物の量にもかなり違いがあるでしょうから、国内旅行なら電車を利用するのが速くて便利かもしれません。
海外旅行に出かけるような場合は、大きなスーツケースを利用することになりますから、やはり、車を使用するのが便利でしょう。
その点はタクシーが便利ですが、運賃は高速料も含めてかなり高額になることが多いです。では、自家用車がいいということになりますが、長期間駐車場に預けておくのは少し不安なものですし、駐車料もかさみます。
都会では、自家用車を持たないという人も増えているそうですね。
京急バス(京浜急行) 相鉄・東武・京成バス 高速・リムジンバス
最寄りの駅などから羽田空港行きの直通バスがあれば、大きくて重たい荷物を気にしながら電車を乗り継ぐ必要はありませんし、運賃も比較的安く済みます。
羽田空港行きの直通バスなら、ほとんどは、いわゆるリムジンバスですから、荷物の収納スペースも確保されていますし、車内もワンランク上の豪華さで、座席もゆったりしていますから、移動時も快適に過ごせることでしょう。
羽田空港行きの直通バスを運行している会社は、東京空港交通が代表格ですが、地域によっては、東急バス、相鉄バス、などが便利な場所もたくさんあります。
高速道路を使用するので、高速バスが多いのが特徴です。
代表格の東京空港交通は、リムジンバスを日本で最初に運行した会社として有名なようですが、東京都内などの主要な場所から数多くの路線を運行しています。
東急バスは、たまプラーザ駅から60分以内で羽田空港まで到着します。
相鉄バスでは、グループ会社の相鉄自動車が神奈川方面の二俣川駅と羽田空港を結ぶ高速バスを運行しています。
直通ではありませんが、東武バス、京成バス、京浜急行バスなども羽田空港行きのバスを運行しています。
東武バスの場合、新越谷・草加と羽田空港を結ぶ高速バスを運行しています。
京成バスでは、千葉中央駅や幕張ベイタウンなどからの路線があります。
京急バス(京浜急行バス)の場合は、大船駅・藤沢駅からの路線があります。
どのバス会社のどの路線を利用するかは、地域や所要時間や時刻表などによって変わってきますので、旅行の計画が決まったら、早めに下調べしておくといいでしょう。
予約が必要かどうかや混雑具合も確認しておくといいでしょうね。